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  • 2017年1月12日
  • 「排他・分断」ではなく、「寛容・支えあい・共生」へ
  • あけましておめでとうございます。



    昨年は、イギリスのEU離脱、トランプ氏のアメリカ大統領選勝利と国際的に大きなニュースがありました。そのベースには自分たちと違う者に対して、どのように向き合うのかが問われたと考えます。自分たちさえ良ければいいという感情的な政治的判断は、たいへん不幸な結果をもたらします。



    翻って、日本では格差が拡大しています。大都市と地方、大企業と中小零細企業・農林水産業、所得の格差が拡大しています。今の自民党政権は、税制においても予算においても雇用法制においても、格差の拡大につながる政治をしています。



    強い者、富める者、勝者が、そうでない地域や人々に対して、足手まといの感情を持ち、排他的になり、社会が分断していくのではかと懸念します。



    これからの国づくりでは、頑張った人々が報われる社会であると同時に、いくら頑張っても逆境から抜け出せない人々を、社会全体で支えあう共生の社会にしなければなりません。



     



     


  • 「排他・分断」ではなく、「寛容・支えあい・共生」へ